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保険契約の注意

■保険契約の注意

保険の言葉や内容は、難しい言葉使いが多く、解釈するのも大変です。
契約するときには、案外慎重に説明を受けて理解しているものですが、長期契約ともなると忘れてしまうこともあるし、実態にそぐわなくなってくる項目もでてきます。
そのうえ、改定されていたりすると、いったい自分に必要な補償だったのか、わからなくなってしまいますよね。
契約が面倒だからと、前年と同条件で継続したり(自動契約でありがちなパターンです)、
逆に、保険料が高いからと、建物の評価額を下げると、十分な補償を受けられないことがあります。
やってはいけないケースをかいておきます。充分注意してくださいね。

◆超過保険契約
建物の時価額以上の保険金額を掛けた契約です。
保険金の支払いは、建物の時価額なので、超過分は無駄に保険料を支払うことになります。
これを避けるためには、契約更新時に、毎回、建物の適正な評価をしなければなりません。

(例)
3000万円で住居を購入しました。
「時価評価分しか補償されない」火災保険で、保険金額3000万円の契約をしました。
10年後、自動更新をしていると、評価額は下がっているので、事故にあっても3000万円は下りません。


◆一部保険
建物の時価評価額にたいして、保険金が満額出ない契約です。

(例)
3000万円で住居を購入しました。
火災保険で、保険金額1500万円の契約をしました。
これは、上限が1500万円という意味ではなく、支払いの割合を示している場合が多いので、
もしも、100万円の損害があったとしても、保険金は50万円しか出ません。

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