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こんにちは!SONAEAREBAです。
【雪の予想】
東京・栃木・群馬・埼玉・茨城・
千葉・神奈川・長野・山梨の
5日(木)~10日(火)をテーマに、
防災目線を意識しながら整理します。
5日(木)〜10日(火)のざっくり傾向
まず結論からお伝えすると、
5日(木)~10日(火)の前半は
「関東平野部は晴れ・乾燥ベース」、
後半の7日(土)~8日(日)にかけて
「関東南部〜北関東の一部で
雪の可能性が高まる」という流れです。
・5日(木)〜6日(金):
東京・埼玉・千葉・神奈川・茨城・栃木・
群馬は、広く晴れベースで、
日中は日差し、朝晩は冷え込みが
強い見込みです。積雪の心配はほぼなく、
「放射冷却+路面凍結」に注意する
時間帯です。
・7日(土)〜8日(日):
上空に今シーズン一番クラスの強い寒気が
南下し、日本海側だけでなく
「関東南部や茨城・栃木でも雪の可能性」
が指摘されています。
・9日(月)〜10日(火):
寒気のピークは越え、天気は
持ち直す方向ですが、冷え込みは続き、
前日までの雪が残る地域では
路面凍結リスクが続きます。
全体としては、日本海側や山沿い
(長野・群馬北部・山梨の標高の高い
地域)での雪が中心ですが、
タイミングによっては東京23区や
平野部でも「一時的な降雪・みぞれ」の
可能性を頭に入れておきたい1週間です。
参考リンク:
ウェザーニュース
関東は7日(土)朝から雪や雨
8日(日)にかけて積雪のおそれ
エリア別:雪の可能性と注意点
ここからは、読者の方が
自分の地域をすぐに確認できるよう、
エリア別に整理していきます。
東京・神奈川・千葉・埼玉(関東南部)
・5日(木)〜6日(金):
高気圧に覆われ、広く晴れ予想。
東京も「晴れベース」で、空気の乾燥と
朝晩の冷え込みがメインのリスクです。
・7日(土)〜8日(日):
南の海上を低気圧や前線が通過し、
上空には強い寒気が流れ込む予想に
なっています。
このパターンは「南岸低気圧+寒気」
の典型で、条件がそろうと都心部でも
雪になることがあるため、
最新の予報チェックが必須です。
2月8日は衆議院選挙の投票日と重なる為、
最新情報を確認して、安全第一で投票所に
行くようにしてください。
・9日(月)〜10日(火):
晴れまたは晴れ時々曇りの見通しですが、
もし7~8日に雪が降った場合は、
朝の路面凍結・残雪に要注意の日です。
私自身、都心部の雪では
「降っている間より、その後2~3日の
転倒事故や交通ダイヤの乱れ」
の方が怖いと感じています。
積雪が少なくても、橋や歩道橋、
日陰の歩道はしつこく凍るので、
若い方でも油断せず「冬靴+早め出発」
を意識してほしいです。
栃木・群馬・茨城(北関東)
・5日(木):
栃木では高気圧の影響で晴れ予想、
内陸は朝の冷え込みが厳しくなります。
・6日(金):
冬型に変わり、「晴れベース+時々雲」の
パターンで、北部山沿いでは雪雲がかかる
可能性があります。
・7日(土)〜8日(日):
関東南部や茨城・栃木で雪となる可能性が
示されており、茨城・栃木南部〜平野部
でも一時的な降雪に注意が必要です。
群馬北部の山沿いでは、
本格的な雪となり、短時間で積雪が増える
ケースも考えられます。
可能であれば、期日前投票で投票を
済ませておくと安心です。
・9日(月)〜10日(火):
天気は回復傾向ですが、山沿いでは雪が
残り、路面凍結が続くことがあります。
北関東は「降水があれば雪になりやすい」
時期に入っています。
まだ雪が積もっていない地域の方も
通勤・通学で車を使う方は、
スタッドレスタイヤ・チェーンの確認を
今のうちに済ませておくと安心です。
長野・山梨(甲信地方)
・全体傾向:
関東甲信のこの冬は
「晴れの日が多く、雪は平年より少なめ」
との長期予報が出ていますが、
2月中は寒気の南下次第で山沿いの積雪が
増えやすい状態です。
参考リンク:
日本気象協会
2026年2月の天気・気象予測
・5日(木)〜6日(金):
長野・山梨とも、内陸特有の冷え込みが
続きつつ、エリアによっては晴れベース
の所が多い見込みです。
・7日(土)〜8日(日):
日本海側の大雪リスクが高まるタイミング
で、長野・山梨の山沿いでも降雪強化の
おそれがあります。
こちらの地域も投票日が大雪になる可能性
があるので、可能であれば期日前投票を。
・9日(月)〜10日(火):
寒さは続き、積雪地域では
雪が残りやすい期間が続きます。
スキー・スノボなどで長野・山梨に
向かう方は、7〜8日にかけて
「警報級の大雪」「短時間での積雪急増」
が予想される通行するルートの情報も
合わせてチェックし、峠越えの高速道路
や一般道の規制・チェーン規制に
注意していただきたいです。
「雪は少なめ予想」でも油断しない理由
今シーズン(2025〜2026年)の
関東甲信の雪は「平年より少なめ」
と見込まれていますが、
「少ない=安全」というわけではないの
がやっかいなところです。
・2月中旬は、
南岸低気圧と寒気のタイミングが合うと
「関東平野部でも積雪の可能性」
とされています。
・実際、過去には2月中旬以降の雪で、
東京など首都圏の交通機関に
大きな影響が出た例もあります。
「回数は少ないけれど、
1回あたりのインパクトが大きい雪」が、
関東・首都圏の典型パターンです。
この記事を読んでくださっている方には、
「雪に慣れていない地域ほど、
1回の雪で生活が簡単に止まる」
という前提で準備してほしいなと
感じています。
5日〜10日に向けて今できる備え
最後に、SONAEAREBAとして
「5日(木)〜10日(火)に向けて、
今からやっておきたいこと」
を、私自身のチェックリストとしても
共有します。
- 情報収集のルートを決める
気象庁発表を反映した全国の天気・
雪情報がまとまっている天気サイトや
アプリを1つ決めておき、朝・夜に
必ずチェックする習慣をつけると
安心です。 - 通勤・通学パターンの確認
7〜8日の朝は、電車の遅延・運休、
バスの運行見合わせのリスクを
頭に置き、在宅勤務・時間差通勤が
可能か、事前に職場と相談しておくと
ストレスが減ります。 - 冬用装備の最終チェック
北関東・甲信や車通勤の多い方は、
スタッドレスタイヤ・チェーン・
スコップ・防寒具・携帯充電など、
「冬の車防災キット」を車内に
常備しておくと安心です。
徒歩・自転車メインの方も、
滑りにくい靴、フード付きアウター、
手袋などをすぐ出せる場所に
まとめておきたいところです。 - 家の中のミニ備蓄
今回の期間でいきなり長期停電・
断水リスクが極端に高いわけでは
ありませんが、雪の影響で
「数日外に出づらい」ケースは
想定しておくと良いです。
2〜3日分の食料・飲料・カイロなどの
小さな備えがあるだけで、
不要不急の外出を減らし、
転倒や事故のリスクを下げられます。
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