「これだけは最低限備えておいて」防災グッズ10選|Amazonで揃う2026年最新ライフライン

防災グッズ

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こんにちは!SONAEAREBAです。

今回は
「これだけは最低限備えておいて」
というテーマで、
2026年時点で
私が本気でおすすめしたい防災グッズを、
Amazonですぐに買えてすぐに備えられる
ものに絞ってお伝えします。


今いちばん大事な「考え方」

防災グッズを選ぶとき、
私が必ず意識しているのは次の3つです。

  • 「今日」地震が来ても、
    とりあえず3日生き延びられるか
  • 「一人でいる時間」にも使えるか
    (在宅・通勤・外出)
  • 「Amazonでポチって届くもの」で、
    すぐに始められるか

全部そろえる必要はありません。
この記事では、優先度をつけて
「これだけは最低限」という
ラインまで一気に連れていきます。


優先度S:命を守るための最低限セット

まずは、正直ここだけは
妥協してほしくないラインです。
「水・情報・明かり・電源・トイレ」
5点セットが、私の中の基本軸です。

飲料水(1人あたり3日分)

  • 目安:1日1人あたり2〜3リットル
  • まずは「2リットル×6本=
    12リットル」を玄関近くに置く
  • ペットボトルはローリングストック
    (飲みながら買い足す)でOK
  • 手洗いなどに使えるように簡易タンク
    に生活用水をストックしておく

「水だけはなんとかなるだろう」
と思いがちですが、断水すると
想像以上にストレスになります。
飲む、水分補給する、薬を飲む、
最低限の歯磨きやうがいをする
——全部「水」です

モバイルバッテリー(大容量タイプ+普段用)

  • スマホは「命綱」なので、
    充電切れ=情報遮断
  • 10,000mAh以上のものを1つ、
    「普段の持ち歩き用」として常用
  • 家にはもう1台、20,000mAhクラスを
    置いておくとさらに安心

普段から使う前提で選ぶと、
「防災グッズ買ったけど
しまいっぱなし…」
を防げます。

LEDライト(できればヘッドライト)

  • 両手が空くヘッドライトは本当に便利
  • 停電した室内での移動、夜間避難、
    トイレの利用などに必須
  • スマホのライトだけに頼ると、
    バッテリーも一気に減ります

私は
「玄関・寝室・非常持ち出しリュック」
の3カ所にライトを分散して入れています。

簡易トイレ(1人3日分)

  • 目安:1日1人あたり5回分以上
  • 液状化現象・断水・下水管の破損で
    「トイレが使えない」
    ケースはかなり現実的
  • 防臭・抗菌タイプで、処理用の袋が
    セットになったものが扱いやすい

水と同じくらい、
トイレ問題はメンタルを削ります。
「最低限、水とトイレは確保する」
エコノミー症候群を防ぐために
しっかりと水分補強+トイレの確保
これを最低限のゴールにすると、
備えがぶれません。

情報取得用ラジオ(できれば手回し・ソーラー)

  • 停電時、スマホ回線・ネット回線が
    繋がらない・不安定になることも
  • 防災ラジオは
    「電池式」+「手回し・ソーラー」
    だと安心感が段違い
  • ラジオ+ライト+
    モバイルバッテリー機能が
    一体型のものもあります

「スマホがあれば何とかなる」は、
平時の感覚です。
災害時は「スマホ+何か」
情報源を複線化しておくのが
リスク分散になります。


優先度A:ケガ・寒さ・衛生を守るグッズ

次に、
「命は守れた、でもこの先
3日〜1週間をどう過ごすか」

という視点です。

救急セット・常備薬

  • 絆創膏、ガーゼ、テーピング、
    消毒液、三角巾などの基本セット
  • 頭痛薬・胃薬・整腸剤、
    持病薬があればその予備
  • マスクと、経口補水液
    (または粉タイプ)もあると心強い

市販の「救急セット」をベースにしつつ、
自分の体質や持病に合わせて
カスタマイズするのがおすすめです。

防寒・体温維持グッズ

  • アルミブランケット
    (サバイバルシート)
  • 使い捨てカイロ
    (貼るタイプ・貼らないタイプ)
  • レインポンチョ、薄手ダウンや
    フリースなど、重ね着しやすいもの

冬だけでなく、季節の変わり目でも
夜は冷えます。
「床からの冷え」を避けるために、
できれば折りたたみマットや銀マットも
1枚あるとかなり違います。

衛生用品

  • アルコール入りウェットティッシュ
  • ティッシュ、キッチンペーパー、
    ビニール袋(ゴミ・簡易防水として)
  • マスク、歯みがきシートや洗口液

避難所生活を前提にすると、
「人との距離が近い」「水が貴重」
の2つがほぼ確定します。
そこで効いてくるのが、
拭き取りで完結する衛生グッズです。


優先度B:メンタルと生活の質を守るもの

ここからは、
「なくてもなんとか生きてはいけるけど、
あると大きく安心になるグッズ」
です。
一人暮らしでも、家族持ちでも、
かなり共通する部分です。

インスタント食・長期保存食品

  • カップ麺、インスタントスープ、
    レトルトごはん、缶詰、
    栄養補助食品など
  • 「そのまま食べられるもの」も
    必ず混ぜる(火や水が使えない前提)
  • 甘いもの・コーヒー・お菓子も、
    メンタルケアとして意外と重要

「非常食セット」も便利ですが、
普段から食べ慣れているものを
多めにストックしておくほうが、
ストレスが少ないです。

小さめの防災リュック(1次持ち出し)

  • 20〜30Lくらいのリュック
  • 中身の目安:
    • 水(500ml×2〜3本)
    • 簡易食
      (栄養バー、ゼリー飲料など)
    • モバイルバッテリー、ライト、
      簡易トイレ数回分
    • アルミブランケット、マスク、
      救急ミニセット、常備薬
    • ホイッスル(笛)、
      ボールペン+メモ

「これだけ持って飛び出せば、
とりあえず3日はなんとかなる」

という状態を、このリュック1つで
つくるイメージです。

玄関・寝室など、
すぐ手に取れるところに置いておきます。

在宅避難用のプラスワン

  • カセットコンロ+ガスボンベ数本
  • 紙皿・紙コップ・割り箸
  • ラップ
    (お皿に巻けば洗い物を減らせる)

ライフラインは途絶えたけど
自宅にはいられる、というケースは
かなり現実的です。

首都直下地震など大規模災害時には
多くの自治体が住居が無事ならば、
できる限り、在宅避難を推奨する
ケースが多いです。

そこでの「生活の質」を左右するのが、
このあたりのアイテムです。


2026年らしい「スマートな備え方」

2026年を前提にすると、
「全部”防災専用”で買う必要はない」
と感じています。

むしろ、次のような考え方のほうが
続けやすいです。

  • モバイルバッテリー:
    普段からAmazonでレビューの良いもの
    を選び、通勤・旅行でもガンガン使う
  • LEDランタン:
    キャンプ・ベランピング用
    としても使う
  • ラジオ:
    インテリアとしても置ける
    デザインを選ぶ
    デジタルデトックスにも最適
  • 非常食:
    普段の食事やおやつとして
    消費しながら、なくなりそうに
    なったらAmazonで補充

「防災のためだけのモノ」ではなく、
「日常で使えるモノを少し多めに持つ
という感覚だと、ストックを切らすこと
も減ります。


まず今日やる「3ステップ」

この記事を読み終わったあなたに、
私から提案したいのは次の3つです。

  1. 自宅の「今ある防災力」を
    5分でチェックする
    • 水は何リットルあるか
    • モバイルバッテリーは
      何台・何mAhか
    • 懐中電灯やヘッドライトは
      どこにあるか
  2. 足りないものをメモして、
    優先度S→Aの順に
    Amazonのカートへ入れる
  3. モノが届いたら、
    「玄関・寝室・リュック」の
    3カ所に分散して配置する

防災は
「完璧を目指すと、
いつまでも始まらない」
世界だと、私は思っています。

だからこそ、
「これだけは最低限備えておいて」
というラインを、今日のうちに
一気にクリアしてしまいましょう。


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