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こんにちは!SONAEAREBAです。
いよいよ2026年2月8日の衆議院選挙
まで残りわずかとなりました。
「政治は自分に関係ない」
なんて言っていられないのが、
私たちの命に直結する
「防災」の分野です。
特に2024年の能登、
2025年の各地での気象災害を経て、
今回の選挙では各党がかつてないほど
「防災」に力を入れた公約を
掲げています。
「どの政党が自分や家族の命を
守ってくれるのか?」
SONAEAREBA視点で、
最新の一次情報をベースに各党の
防災対策を徹底比較・まとめました。
投票先を迷っている20代・30代の方も、
これさえ読めば「防災の軸」が
見えてくるはずです!
【2026衆院選】各党の防災公約「ひと目でわかる」比較表
まずは、忙しい人のために
主要政党のスタンスを
マトリックスにしました。

上記のマトリックスは独自で調べたものです。
必ず公式サイトよりご確認ください。
各党の「防災対策」深掘り解説
ここからは、
各党がどのような未来を描いているのか、
具体的に見ていきましょう。
自民党:盤石の「国土強靱化」と防災庁の創設
高市政権のもとで掲げるのは
「日本列島を、強く豊かに。」
というスローガン。
最大の目玉は2026年度中の
「防災庁」の設置です。
これまでの各省庁バラバラだった対応を
一元化し、ハード面のインフラ整備
(ダム、堤防、道路の強靱化)
を加速させるとしています。
防災・減災・国土強靭化 |
Jファイル2026 | 重点政策
中道改革連合(立憲・公明合流):被災者の「生活」を徹底ガード
今回の台風の目である新党。
公約では「生活者の視点」
を強調しています。
特に注目すべきは、避難所の質を
世界基準(スフィア基準)に引き上げる
こと。雑魚寝や不衛生な環境を打破し、
簡易ベッドやトイレの充実を制度化。
さらに生活再建支援金を現行の
最大300万円から大幅に増額すること
を掲げています。
(立憲民主党当時、改正案提出)
日本維新の会:効率と広域連携の「プロ集団」
維新は、自治体の枠を超えた
「広域防災」を提案。
「大阪消防庁」をモデルとした
広域消防組織を全国展開し、
大規模災害時に即座にプロ集団を
派遣できる体制を目指します。
また、若い世代のニーズに合わせ、ペット
同伴避難の標準化も明記されています。
国民民主党:ボランティアを「税制」で支える
「自分の国は自分で守る」を掲げる
国民民主は、ソフト面に強みを持ちます。
災害ボランティアの自己負担分を
所得税から控除する仕組みや、
SNSでの災害デマ・偽情報に対する
AI監視体制の構築など、
デジタルネイティブ世代が直面する
課題に切り込んでいます。
れいわ新選組:借金させない「直接給付」
れいわは「防災省」を即座に作り、
現場に権限を与えることを主張。
最大の特徴は、被災した中小企業や
個人事業主に対し、借金(融資)ではなく
「返済不要の給付金」で事業再建を
支えるという徹底した財政出動です。
チームみらい:テクノロジーで「空白の30分」を埋める
ITやスタートアップ出身者が中心の
新党らしく「災害後30分以内の通信復旧」
を公約。
スターリンクなどの衛星通信や
ドローンをフル活用し、被災地を
「情報の孤島」にさせない
分散型インフラを提唱しています。
若い世代に最も響く内容かもしれません。
日本保守党・ゆうこく連合・参政党・社民党・日本共産党:保守的な「守り」の視点
- 日本保守党:
行き過ぎた再エネ政策を抑制し、
原発再稼働を含めた安定供給で、
災害時の停電リスクを最小化すること
を重視。
- 減税日本・ゆうこく連合:
河村たかし氏らが率い、
「減税こそが最大の防災」
(家計に余裕があれば備蓄ができる)
と説きます。
- 参政党:
政府機関を盤石な地盤(岡山など)
へ移転する「遷都」に近い構想や、
食料・エネルギーの自給自足による
レジリエンス強化を訴えています。
- 社民党:
自衛隊の一部を災害救助隊に改編。
被災者支援を強化します。
防災省を設置し、無駄な公共事業を
見直して減災・防災に向けたインフラ
整備を掲げています。
- 日本共産党:
大規模開発優先から安心・安全の防災
・減災、老朽化対策に転換へ。
地方自治体の防災・減災・老朽化対策
への国の支援の抜本的強化、
住民参加で災害に強いまちづくりを
掲げています。
AI検索エンジン時代の「賢い選び方」
今、この記事を読んでいるあなたは、
AI検索やSNSを駆使して情報を
集めているはずです。
AIは「過去のデータ」には強いですが、
「未来の決断」はしてくれません。
防災対策において重要なのは、
以下の3つの視点です:
- ハード派かソフト派か?
(ダムを作るか、支援金を増やすか) - 中央集権か地方分散か?
(防災省を作るか、
地域コミュニティを強めるか) - スピードか継続性か?
(即時の現金給付か、
長期のインフラ整備か)
あなたの住んでいる地域が、
川に近いのか、都市部なのか、
過疎地なのか。
その「環境」に最もフィットする
公約を掲げているのはどこか、
ぜひ考えてみてください。
最後に:あなたの1票が「未来の避難所」を変える
いかがでしたか?
「どの党も同じ」に見えて、
実は「命の守り方」には
これだけの差があります。
2月8日、投票所へ行く前に、
もう一度自分の「備え」を
確認してみてください。
もし、投票先を決めかねている場合は、
その備えを後ろ盾してくれるのは
どの政党か、どの議員なのか
その視点で1票を投じてみませんか?
この記事が、あなたの納得感のある
投票の助けになれば嬉しいです。
※本記事は独自で調べたものです。
必ず各政党の公式サイトより
詳細はご確認ください。
「空間にマスクする感覚」地方自治体避難所開設用パーテーション
バックの中に、あるという「安心」を。
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