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こんにちは!SONAEAREBAです。
2026年4月20日、
三陸沖でM7.7の地震が発生しました。
気象庁・内閣府から
「北海道・三陸沖後発地震注意情報」
が発表され、津波警報も一時発令。
岩手・青森・北海道の沿岸では
実際に津波が観測されています。
情報が発表されたら、
地震発生から1週間程度は、
日頃からの備えの再確認と、
すぐに避難できる準備が大切です。
でも、こんな声をよく聞きます。
「何を準備したらいいかわからない」
「防災グッズって、
使わなかったら無駄になりそう」
そんな方のために、
今回は「フェーズフリー」という考え方
で選んだ防災グッズを10個ご紹介します。
まず知っておきたい「リアルな数字」
「備えなきゃ」とは思っていても、
実際に行動できている人は
どれくらいいるのでしょうか。
データを見ると、現実がよくわかります。
備えが「できていない」家庭:74%
クロス・マーケティング
「防災に関する調査(2025年)
備え・実践編」全国3,000名対象の
調査によると、家庭内の防災の備えが
「できていない」と答えた割合は74%。
参考リンク:
クロス・マーケティング ホームページ
防災に関する調査(2025年)
備え・実践編
さらに、自宅近くの避難場所を
知らない人が4割、
通勤・通学先の避難場所は約9割が
「わからない」という結果が出ています。
4人に3人が、
今も十分に備えられていない
のが日本の現実です。
必要性は感じているのに、動けていない
「防災の必要性を感じる」
と答えた人は79%。
でも「できていない」は74%。
必要性はわかっている(79%)のに、
備えられていない(74%)。
この「わかっているけど動けていない」
ギャップこそが、最大の課題です。
備えている人でも、各対策の実施率は3割前後
備えている家庭でも、実態を見ると——
・非常用飲料水の備蓄:32.7%
・非常用持ち出し袋の準備:30.5%
・非常用食品の備蓄:27.8%
「何かしら備えている」人の中でも、
全項目できている人はほぼいないのが
現状です。
理想と現実の「お金のギャップ」
防災にかける費用の「理想」は
平均27,908円。
でも「現実」の支出は平均9,545円。
その差、約18,000円。
「いつかちゃんとやろう」
が積み重なって、理想との差が
約2万円になっています。
今日1つ買うだけで、
その差は確実に縮まります。
SONAEAREBAからひと言。
「備えなきゃ」と感じているあなたは、
すでにスタートラインに立っています。
あとは”1つ動くだけ”です。
フェーズフリーって何?
フェーズフリーとは、
「日常(フェーズ)」と
「非常時(フェーズ)」を分けない
(フリー)発想のことです。
つまり、普段の生活でも使えて、
いざというときにも頼れるもの、のこと。
「防災グッズ=押し入れで眠るもの」
にしないために、日常のルーティンに自然
と組み込めるアイテムだけを選びました。
今回紹介するものは
すべてAmazonで購入可能です。
大容量ポータブル電源
【日常で】
キャンプ・車中泊・テレワークの
バックアップ電源として
【災害時に】
停電でもスマホ・照明・小型家電を
何日も動かせる
スマホのモバイルバッテリーの、
いわば「上位版」です。
家族全員分のスマホを何度も充電でき、
LEDランタンや電気毛布も動かせます。
ソーラーパネルと組み合わせれば、
電気が来なくても自給できる
最強の備えになります。
▼ おすすめ商品
・Anker Solix C1000 Gen 2(1,024Wh)
→ 迷ったらコレ。2026年4月の価格.com
ランキング1位。コスパ・信頼性No.1
・EcoFlow DELTA 3 Plus(1,024Wh)
→ 長寿命10年・ソーラー対応。
家族4人分カバーできる万能モデル
・Jackery Explorer 1000 New(1,070Wh)
→ 約10.8kgと軽量。
持ち運びやすさ重視の方に
ヘッドライト(充電式)
【日常で】
キャンプ・夜のジョギング・DIY作業・
釣り
【災害時に】
両手が使えるまま夜間避難・片付け・
救護ができる
懐中電灯との最大の違いは
「両手が使える」こと。
荷物を持ちながら足元を照らせるのは、
避難時に本当に助かります。
充電式なら、
いざというとき電池切れの心配もなし。
▼ おすすめ商品
・Ledlenser MH5
→ 400ルーメン・USB充電・防水IP54。
明るさと使いやすさのバランスが最高
・Gentos HLP-2502
→ 日本メーカー・軽量・単3電池対応。
日本製を選びたい方に
・Black Diamond アストロ 300
→ 300ルーメン・BD1500バッテリー
(別売)または単4乾電池・
【防水等級】IPX4。アウトドア本格派に
手回し・ソーラー充電ラジオ
【日常で】
キャンプのBGM・防災情報チェック・
語学学習
【災害時に】
停電・スマホ圏外でも情報が取れる
“唯一の手段”
東日本大震災でも
「ラジオだけが頼りだった」
という声が多くありました。
大地震後はスマホが
繋がりにくくなります。
ラジオは電波さえあれば必ず機能します。
情報は命綱。備えておいて損はゼロです。
▼ おすすめ商品
・アイリスオーヤマ JTL-29
→ 手回し・USB・ソーラー3電源。
スマホ充電対応・防水IPX3。
多機能をコスパよく揃えたい方の定番
・Geum 多機能防災ラジオ
→ 5,800mAhバッテリー・AM/FM/
ワイドFM・LEDライト付き。
大容量でスマホも充電したい方に
・防災防犯ダイレクト
ソーラー多機能ラジオライト5000
→ 5,000mAh大容量モデル。
長期停電に備えたい方・ファミリーに
カセットコンロ+ガスボンベ
【日常で】
鍋パーティー・タコパ・アウトドア料理
【災害時に】
ガス・電気が止まってもお湯・
食事が作れる
実はすでに持っている家庭も多いはず。
ポイントは、ガスボンベを
最低3〜6本ストックしておくこと。
ボンベの消費期限は約7年と長く、
ローリングストックに
最適なアイテムです。
▼ おすすめ商品
・岩谷産業 カセットフー タフまる
(CB-ODX-2)
→ 風に強い耐風二重バーナー。
屋外避難・キャンプ兼用の方に
・岩谷産業 カセットガスエコプレミアムIII
→ 先進的でシャープなデザイン室内向け。
内炎式バーナーによるガス消費の抑制
炎が内側に出る内炎式バーナー
・岩谷産業 カセットガス
専用ボックス入り 12本組
→ 純正ボンベ・安定品質。
ローリングストック用に
携帯浄水器・浄水ボトル
【日常で】
登山・トレッキング・旅行先での水分補給
【災害時に】
断水時に川・池・雨水を
飲料水に変えられる
「水さえあれば」とよく言いますが、
断水後に清潔な水を確保するのは
思った以上に難しいです。
浄水ボトルがあれば、川や池の水を
ろ過して飲める状態にしてくれます。
水源さえあれば、生き延びられる。
それだけ心強いアイテムです。
▼ おすすめ商品
・LifeStraw Go(ライフストロー ゴー)
→ 99.9999%細菌除去・ボトル一体型・
軽量。登山・ハイキング兼用で
手軽に始めたい方に
・Sawyer Products ミニ浄水器
→ 超軽量41g・アウトドアの定番・
高性能。軽さ重視・バックパッカーに
・東レ トレビーノ カセッティ 浄水器
→ 日本製・自宅用としても使える。
普段の調理にも使いつつ備えたい方に
特に断水から復旧した際の対策に。
折りたたみウォータータンク
【日常で】
キャンプ時の給水・BBQ・車での水の運搬
【災害時に】
給水車から水を受け取るとき・お風呂・
トイレ用水の確保
これ、盲点になりやすいアイテムです。
給水車が来ても、受け取る容器がなければ
水をもらえません。
折りたたみ式なら普段はコンパクトに収納
でき、緊急時に10〜20Lの水を運べます。
▼ おすすめ商品
・キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
ポリタンク ウォータータンク10L
→ 軽量・コンパクト収納・口が広い。
蛇口付き。ひとり〜2人世帯に
・WEIMALL ウォータータンク
折りたたみ 20L
→ 大容量・蛇口付き・安定性抜群。
家族持ちでまとめて給水したい方に
・キャリーカート 折りたたみ
→ 年配の方など重たい水を運ぶにための
必需品。普段のまとめ買いなどにも活用。
アルファ米・フリーズドライ非常食
【日常で】
キャンプ飯・職場のデスクストック・夜食
【災害時に】
ライフライン停止時でもお湯(水)だけで
食事が取れる
最近の非常食は
びっくりするほどおいしくなりました。
お湯(または水)を注ぐだけで完成する
カレーやご飯・スープが豊富です。
キャンプで試食しながら
ローリングストックするのが、
フェーズフリーの王道スタイルです。
▼ おすすめ商品
・尾西食品 アルファ米 12種セット
→ 種類豊富・定番・5年保存・
水でもOK。
まず非常食を揃えたい方の王道
・サタケ マジックライス 五目ご飯
→ 味・コスパのバランス◎・5年保存。
まとめ買いしたい方に
・アマノフーズ フリーズドライ
汁物セット
→ 本格的な味・温かい汁物で気持ちが
安らぐ。食事から心のケアをしたい方に
保存水も忘れずに!
携帯トイレ・簡易トイレ
【日常で】
アウトドア・GWや規制の渋滞時・登山・
子どもの急なもよおしに
【災害時に】
断水時のトイレ問題を根本解決する
これが最も見落とされがちで、
実は最重要なグッズのひとつです。
マンション・集合住宅では、
下水管が損傷すると水洗トイレが
使えなくなります。
1人1日5回×7日分=35回分
を目安に備えましょう。
▼ おすすめ商品
・BOS 非常用トイレ 100回分
(4点セット)
→ 防臭袋BOSが強力・消臭・抗菌・
15年保存。臭いが気になる方・女性・
マンション住まいに
・PYKES PEAK 救急トイレ 120回セット
→ 凝固剤・袋・手袋付き・
防災士推奨・15年保存。
家族全員分まとめて揃えたい方
・トイレの女神PREMIUM 100回分
(日本製)
→ 日本製・防災士監修・
防災ガイドブック付き。
日本製にこだわりたい方・
離れた実家への贈り物にも
エマージェンシーブランケット
【日常で】
キャンプ・マラソン・アウトドア
スポーツ・ピクニックのシートに
【災害時に】
避難所での保温・低体温症の予防・
プライバシー確保
体温の80〜90%を反射する優れもので、
折りたたむと手のひらサイズ。
1枚200〜400円台で手に入るので、
非常袋に数枚入れておいて
損はありません。
北海道・東北・山間部の方は
特に必須です。
夏でも避難所は冷えます。要注意です。
▼ おすすめ商品
・小久保工業所 緊急簡易ブランケット
(130×210cm)
→ 大きめサイズ・音が少ない・目隠しに
もなる。まとめ買いでコスパ重視の方に
・SOL エスケープヴィヴィ
(スリーピングバッグ型)
→ 寝袋型・防風・防水。
本格アウトドア派・
より高機能を求める方
・[VIVRELLA] 災害グッズ アルミシート
10枚セット
→ 超コスパ・10枚まとめ買い。
家族分一気に揃えたいコスト優先の方に
🎒 ⑩SONAEAREBAオリジナル防災ボトルセット
【日常で】
通勤・通学・旅行・アウトドアのバッグに
そのまま入れて毎日持ち歩く
【災害時に】
持ち出し袋に入れておくだけで
常備薬や現金、連絡先のメモなど
自分だけの必要最低限の備えをつくれる
最後はSONAEAREBAの自信作を
ご紹介します。
ワイドFMラジオ・圧縮タオル・
ホイッスル・防災のしおりなど8点が、
ボトル型のケースにまとまった
「日常に溶け込む防災セット」です。
コンパクトで場所を取らず、
普段のカバンに入れておくだけで
最低限の備えが完成します。
「まず1つから始めたい」という方に
特におすすめしたい一品です。
まとめ:今日、1つだけ動いてみてください
調査データが示す通り、
4人に3人がまだ備えられていません。
逆に言えば、今日1つ買うだけで、
あなたは上位25%に入れます。
「全部揃えなきゃ」
と思うと動けなくなります。
まず1つ。今日のうちに。
SONAEAREBAがすすめる
「始めやすい順番」はこちらです。
① 携帯トイレ
→ 安い・かさばらない・絶対必要
② ヘッドライト
→ すぐ使える・キャンプにも使える
③ 手回しラジオ
→ 情報は命綱
④ ポータブル電源
→ あると格段に安心感が違う
備えは「ゼロか完璧か」ではありません。
1%の備えでも、ゼロよりずっとマシです。
SONAEAREBAはこれからも
「難しく考えずに、日常の延長で備える」
をテーマに発信し続けます。
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