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自然災害を考える

「調査の空白域」に、M7の断層が2本あった。産総研が瀬戸内海・燧灘で発見した「見落とされていた地震リスク」の正体。

産総研が瀬戸内海・燧灘で海底活断層2本を発見。1本は35km以上、もう1本は25km以上でそれぞれM7以上の地震・津波を起こす可能性。「調査の空白域」で見落とされていた地震リスクをSONAEAREBAが完全解説。