#ハザードマップ

自然災害を考える

「切迫度は徐々に高まっている」。地震調査委が示した、1994年以降「静かだった海域」への警告。

地震調査委員会が6月26日の臨時会合で「三陸はるか沖地震(1994年)震源域の切迫度は徐々に高まっている」と発表。1994年以降、活発な地震活動がない「地震空白域」への警告をSONAEAREBAが完全解説。
自然災害を考える

台風7号「メーカラー」が強い勢力に。「14個予測」の2個目が、もう来た。

台風7号「メーカラー」が強い勢力に発達、6月25日に沖縄接近のおそれ。1月から6月まで毎月台風発生は過去75年で3回目の異常な年。台風6号からの備え直しと今すぐ確認すべきことをSONAEAREBAが解説。
自然災害を考える

昨夜、6,000万人が揺れた。茨城県南部M5.5が示す「首都直下地震」の現実と、12年ぶりに更新された被害想定を読み解く。

Amazonのアソシエイトとして、当サイトは適格販売により収入を得ています。こんにちは!SONAEAREBAです。昨夜2026年6月16日午後7時46分。夕食の時間帯に、突然スマホが鳴りました。茨城県南部を震源とするM5.5・最大震度5弱の...
防災豆知識

今日は130年前、22,000人が津波で亡くなった日。三陸沖が今また動いている。歴史は繰り返すのか。

こんにちは!SONAEAREBAです。今日2026年6月15日は、特別な日です。1896年(明治29年)6月15日午後7時32分。岩手県釜石市の東方沖200kmの三陸沖を震源として、M8.2〜8.5の巨大地震が発生しました。 出典:Wiki...
自然災害を考える

今朝8時38分、フィリピンでM8.2。日本の広い沿岸に津波注意報。「遠地津波」を正しく知り、正しく行動する。

2026年6月8日午前8時38分、フィリピン・ミンダナオでM8.2の巨大地震が発生。関東〜沖縄に津波注意報。「揺れなくても津波が来る」遠地津波の正しい理解と今すぐすべき行動をSONAEAREBAが完全解説。
防災グッズ

「次の大地震がどこで起きるか」がわかる日が来るかもしれない。九大が発表した新指標「臨界度」とは何か。

こんにちは!SONAEAREBAです。昨日2026年5月28日、九州大学から地震研究の世界で重要な発表がありました。九州大学大学院理学研究院の松本聡教授らの研究グループは、地震の起こりやすさを示す新たな指標として「臨界度」の研究を進めている...
防災グッズ

気象庁が警告した「エルニーニョ90%」の夏。梅雨・大雨・台風に備える在宅避難完全ガイド。

気象庁が5月12日、エルニーニョ現象発生確率90%を発表。関東・東北豪雨や8・6水害の教訓と、今すぐ始める梅雨・大雨・台風への在宅避難対策5選をSONAEAREBAが完全解説。
防災豆知識

どうする?迫る、富士山大噴火。関東への影響と、いま私たちが備えるべきこと

富士山大噴火は本当に起こるのか。関東への影響や火山灰のリスク、国や東京都の最新対策をわかりやすく解説。一般家庭で今すぐできる備えも紹介します。
防災豆知識

【好立地ほど要確認】古地図で見る液状化リスク|埋立地や低地など都心部で注意すべき場所を解説

古地図から液状化現象の危険性を読み解き、都心部や湾岸エリアで注意すべき場所を解説します。東京・大阪・名古屋など都市部の地盤リスクを知り、液状化マップとあわせて備えるための防災記事です。
自然災害を考える

政府「公式」地震予測がついに変わる!地殻変動データでリスクが見える化 ~転換期の本質を読み解く~

「活断層がない=安全」はもう古い?地殻変動データを用いた政府公式の地震予測高度化が進行中。最新の長期評価の考え方と、私たちが取るべき防災行動を整理しました。