#備え

防災豆知識

9月1日は防災の日。関東大震災から103年、そして令和8年熊本地震から1か月。

こんにちは!SONAEAREBAです。今日、2026年9月1日は「防災の日」です。このシリーズを4月20日から書き続けてきて、初めて迎える「防災の日」です。今日は、この日の意味を、103年前の関東大震災と、1か月前に起きたばかりの令和8年熊...
防災豆知識

福岡「宇美断層」、最大避難者数は警固断層超えの約23万2,000人。熊本地震が示した「割れ残り」の教訓を、九州各地の断層に当てはめる。

福岡「宇美断層」の最大避難者数は約23万2,000人、警固断層帯の想定を上回る規模。「30年以内にほぼ0%」でも阪神淡路・熊本地震と同じ確率レンジという事実、福岡県内の複数断層リスクをSONAEAREBAが完全解説。
自然災害を考える

「台風が近づくと地震が起きやすい」は本当か?科学的に検証してみた。

こんにちは!SONAEAREBAです。「台風・低気圧が近づくと地震が起きやすい」——漁師の間で語り継がれてきた言い伝えとも、都市伝説とも言われるこの噂。今日は、実際の科学研究に基づいて、正面から検証します。先に結論からお伝えします。「全くの...
防災豆知識

「在宅避難、届かぬ支援」。このシリーズが勧めてきた在宅避難の、伝えてこなかった課題。南海トラフ・首都直下・中央構造線の地震前に、正直に向き合う。

熊本地震から3週間、在宅避難者への支援が届きにくい現実が明らかに。「数字に見えない被災者」という課題を、南海トラフ・首都直下・中央構造線内陸地震の被害想定と重ねて考える。グッズだけでは足りない在宅避難の備えをSONAEAREBAが正直に解説。
自然災害を考える

台風13号「ドルフィン」が週末、沖縄へ直撃する。お盆直前——熊本の被災地にも大雨のおそれ。今週中にやるべき備えのすべて。

台風13号「ドルフィン」が7日に沖縄本島近海へ接近、9日以降は東シナ海へ。地震で地盤が緩んだ熊本被災地にも大雨のおそれ。お盆直前・交通機関への影響と今週中にやるべき地域別チェックリストをSONAEAREBAが完全解説。
自然災害を考える

令和8年熊本地震が示した現実。南海トラフ・首都直下が「真夏」に来たとき、あなたは生き延びられますか?

令和8年熊本地震が示した「真夏の震度7」の現実。南海トラフ(30年以内80%・死者最大29万8千人)・首都直下(死者1万8千人)が夏に来たときの7つの備えポイントをSONAEAREBAが完全解説。
防災豆知識

昨日、熊本で震度7。「令和8年熊本地震」が示す3つの警告と、今日から命を守るためにすべきこと。

昨日7月28日午後4時27分、熊本県M7.1・震度7「令和8年熊本地震」が発生。イオンモールで熊本ガス漏れ爆発・3人死亡。余震100回超・猛暑・台風13号接近という三重複合リスクへの対応をSONAEAREBAが完全解説。
自然災害を考える

台風9号が明日、先島諸島を直撃。その後ろには「台風のたまご」が控えている。プライムデー本セールが始まる今日、最後の備えをする日。

台風9号「バービー」が明日10日〜11日に先島諸島を直撃。その後ろには「熱帯低気圧のたまご」が追いかけている。プライムデー本セール開始と重なる今日が最後の備えのチャンス。地震・台風・熱中症グッズをSONAEAREBAが完全解説。
防災豆知識

「噴火が10日以内に来るかどうか」が信号機で見える時代が来た。東北大学らが発表した「VTLAS(ブイトラス)」とは何か。

こんにちは!SONAEAREBAです。昨日2026年7月7日、火山防災の歴史を変えるかもしれない研究が発表されました。地震活動の統計量「b値」の変化を緑・黄・赤の信号機に置き換え、火山の地下にたまる応力の状態と噴火の切迫度を準リアルタイムで...
自然災害を考える

「過去100年でも例はない」——青森・岩手沖でM7クラスが頻発する今、三陸はるか沖地震級の発生確率「30年以内に90%」の現実。

こんにちは!SONAEAREBAです。2025年12月から2026年6月にかけて、青森県から岩手県北部の沖合で何が起きているか、整理してみます。2025年11月9日:三陸沖 M6.92025年12月8日:青森県東方沖 M7.5→後発地震注意...