#地震予知

自然災害を考える

「調査の空白域」に、M7の断層が2本あった。産総研が瀬戸内海・燧灘で発見した「見落とされていた地震リスク」の正体。

産総研が瀬戸内海・燧灘で海底活断層2本を発見。1本は35km以上、もう1本は25km以上でそれぞれM7以上の地震・津波を起こす可能性。「調査の空白域」で見落とされていた地震リスクをSONAEAREBAが完全解説。
防災豆知識

「噴火が10日以内に来るかどうか」が信号機で見える時代が来た。東北大学らが発表した「VTLAS(ブイトラス)」とは何か。

こんにちは!SONAEAREBAです。昨日2026年7月7日、火山防災の歴史を変えるかもしれない研究が発表されました。地震活動の統計量「b値」の変化を緑・黄・赤の信号機に置き換え、火山の地下にたまる応力の状態と噴火の切迫度を準リアルタイムで...
自然災害を考える

「過去100年でも例はない」——青森・岩手沖でM7クラスが頻発する今、三陸はるか沖地震級の発生確率「30年以内に90%」の現実。

こんにちは!SONAEAREBAです。2025年12月から2026年6月にかけて、青森県から岩手県北部の沖合で何が起きているか、整理してみます。2025年11月9日:三陸沖 M6.92025年12月8日:青森県東方沖 M7.5→後発地震注意...
自然災害を考える

「M8に近い地震がいつ起きてもおかしくない」。東大が解明した「プレート境界の固着」と三陸沖の割れ残りが示す現実。

「M8に近い地震がいつ起きてもおかしくない」(筑波大・八木教授)。東大・海保が南海トラフのプレート境界固着状態を11年分データで可視化。三陸と南海トラフ、「固着域のひずみ」という共通点をSONAEAREBAが完全解説。
自然災害を考える

「切迫度は徐々に高まっている」。地震調査委が示した、1994年以降「静かだった海域」への警告。

地震調査委員会が6月26日の臨時会合で「三陸はるか沖地震(1994年)震源域の切迫度は徐々に高まっている」と発表。1994年以降、活発な地震活動がない「地震空白域」への警告をSONAEAREBAが完全解説。
防災グッズ

Amazonプライムデー、今年は7月7日スタート。このセールで「揃えるべき防災グッズ」だけを厳選しました。

Amazonプライムデー2026は先行セール7月7日〜9日、本セール7月10日〜13日。ポータブル電源・長期保存水・携帯トイレなど在宅避難シリーズで紹介してきた防災グッズの中から、セールで狙うべき7アイテムをSONAEAREBAが厳選。
自然災害を考える

今朝7時30分、岩手県沖でM7.2。青森で震度6強。後発地震注意情報は「発表なし」。台風も同時接近中。

こんにちは!SONAEAREBAです。今朝、緊急地震速報が日本中に響きました。6月25日(木)7時30分頃、青森県で最大震度6強を観測する地震がありました。震源地は岩手県沖、震源の深さは約44km、地震の規模(マグニチュード)は7.2と推定...
防災豆知識

「人工地震だ」——大地震のたびに繰り返される言葉。なぜ人は陰謀論を信じるのか。そして公式情報の見分け方。

大地震のたびにSNSで広がる「人工地震説」。能登半島地震・函館地震でも拡散した非科学的な言説はなぜ繰り返されるのか。災害時の心理と公式情報の見分け方5つをSONAEAREBAが完全解説。
防災豆知識

「車で逃げれば安全」は危険な思い込み。車中泊避難で命を落とす人がいる、という現実。

熊本地震では関連死228人のうち60人以上が車中泊経験者だった。車中泊で3割が血栓を発症するエコノミークラス症候群の実態と、熊本市の最新ガイドラインを踏まえた5つの対策をSONAEAREBAが完全解説。
自然災害を考える

昨夜、6,000万人が揺れた。茨城県南部M5.5が示す「首都直下地震」の現実と、12年ぶりに更新された被害想定を読み解く。

Amazonのアソシエイトとして、当サイトは適格販売により収入を得ています。こんにちは!SONAEAREBAです。昨夜2026年6月16日午後7時46分。夕食の時間帯に、突然スマホが鳴りました。茨城県南部を震源とするM5.5・最大震度5弱の...