自然災害を考える 「調査の空白域」に、M7の断層が2本あった。産総研が瀬戸内海・燧灘で発見した「見落とされていた地震リスク」の正体。 産総研が瀬戸内海・燧灘で海底活断層2本を発見。1本は35km以上、もう1本は25km以上でそれぞれM7以上の地震・津波を起こす可能性。「調査の空白域」で見落とされていた地震リスクをSONAEAREBAが完全解説。 2026.07.13 自然災害を考える
自然災害を考える 「切迫度は徐々に高まっている」。地震調査委が示した、1994年以降「静かだった海域」への警告。 地震調査委員会が6月26日の臨時会合で「三陸はるか沖地震(1994年)震源域の切迫度は徐々に高まっている」と発表。1994年以降、活発な地震活動がない「地震空白域」への警告をSONAEAREBAが完全解説。 2026.07.01 自然災害を考える