#災害

自然災害を考える

大雨情報だけではなく、「そのあと」に注目する——大雨のあとの地震・土砂災害に、いつも以上の注意を。

大雨情報は他にも多いからこそ、SONAEAREBAは「そのあと」に注目する。気象庁が警告する「地震で緩んだ地盤に雨が重なる危険」、2016年熊本地震後の阿蘇地域の土砂移動という実例、大雨と地震の科学的な関係を完全解説。
自然災害を考える

台風24号「クロヴァン」と秋雨前線が重なる今日。九州で記録的大雨のおそれ、宮崎は72時間1,000mm——今年すでに24個、異例のハイペースが続く台風シーズン。

台風24号「クロヴァン」(9月1日発生)と秋雨前線が重なる9月4日、九州・宮崎で72時間1,000mmの記録的大雨のおそれ。今年すでに24個目、異例のハイペースが続く台風シーズンの最新状況をSONAEAREBAが正確に解説。
自然災害を考える

近畿(大阪・神戸・京都)「エリア別地震リスク」初公表。30年以内にM6.8以上、確率50〜60%。「南海トラフだけじゃない」足元のリスクを、熊本地震の教訓とともに読み解く。

政府の地震調査委員会が近畿の「エリア別地震リスク」を初公表。30年以内にM6.8以上の発生確率は近畿全域で50〜60%、大阪・神戸・京都を含む「近畿三角帯」は最大60%。六甲・淡路島断層帯のSランク格上げをSONAEAREBAが解説。
防災豆知識

熊本地震1か月「見えない避難者」。SONAEAREBAが8月から注目してきたテーマの、今。

熊本地震から1か月、避難所生活者は2,460人に減少も「見えない避難者」問題は深刻化。SONAEAREBAが8月18日から注目してきた課題の最新状況——仮設住宅・罹災証明書・日奈久断層帯未破壊領域の動きを完全解説。
防災豆知識

9月1日は防災の日。関東大震災から103年、そして令和8年熊本地震から1か月。

こんにちは!SONAEAREBAです。今日、2026年9月1日は「防災の日」です。このシリーズを4月20日から書き続けてきて、初めて迎える「防災の日」です。今日は、この日の意味を、103年前の関東大震災と、1か月前に起きたばかりの令和8年熊...
自然災害を考える

2026年8月下旬、深発地震が世界各地で相次いだ。「大地震の前兆」なのか、過去の事例で検証する。

2026年8月23〜26日、茨城・岐阜・富山・和歌山、そして海外のトンガ・フィジー・台湾で深発地震が相次いだ。1952・2003年十勝沖地震の前例、スラブ内地震の最新研究をもとに「大地震の前兆」かを科学的に検証。
防災豆知識

福岡「宇美断層」、最大避難者数は警固断層超えの約23万2,000人。熊本地震が示した「割れ残り」の教訓を、九州各地の断層に当てはめる。

福岡「宇美断層」の最大避難者数は約23万2,000人、警固断層帯の想定を上回る規模。「30年以内にほぼ0%」でも阪神淡路・熊本地震と同じ確率レンジという事実、福岡県内の複数断層リスクをSONAEAREBAが完全解説。
防災豆知識

「地震と赤い夕焼け」はデマ。「火山と夕焼け」は本物だった。バヌアツ大噴火から、赤い空の正しい科学を学ぶ。

こんにちは!SONAEAREBAです。「各地で夕焼けが赤かった」「地震の前兆では」——そんな声を見かけることがあります。でも今日は、似ているようで全く違う、もう一つの話をします。「火山の噴火」と「赤い夕焼け」の関係です。これは、地震と夕焼け...
自然災害を考える

関東の地下に眠る「地震の巣」。3枚のプレートと、まだ解明されていない「謎のかけら」の正体。

8月23日の関東震度5弱は「地震の巣」で発生。3枚のプレートが重なる関東の複雑な地下構造と、まだ解明されていない「関東フラグメント」という最新仮説、首都直下地震との関係をSONAEAREBAが科学的に解説。
防災豆知識

熊本地震の支援パッケージ、月内に決定へ。「九州応援割」「井戸修理補助」——被災者・観光業・農林漁業者が使える支援の全体像。

熊本地震の被災地支援パッケージが月内に決定へ。過去70%割引実績の「九州応援割」、熊本特有の「井戸修理費用補助」、中小企業・農林漁業者への支援まで、被災者・関係者が使える支援の全体像をSONAEAREBAが解説。