#備えあれば憂いなし

防災豆知識

「緊急要請」は災害の予知ではない。防災庁が11/2に出す、国民・自治体・各省庁への要請の中身

防災庁の発足に合わせて出される「緊急要請」の中身を整理。国民向けは水・食料・携帯トイレの備蓄で「最低3日、できれば1週間分」。災害の予知情報が契機ではない、との政府の説明も紹介します。
防災豆知識

防災庁は11月2日に発足。内閣府防災との違いと、私たちの暮らしに関係すること

防災庁は11月2日に発足。内閣府の防災担当との違い、352人体制、勧告権、防災局の設置時期を、決まったことと方針に分けて整理します。家庭の備えとの関係もお伝えします。
自然災害を考える

M7.0なのに最大震度3。小笠原諸島西方沖の「深発地震」と、東北でも揺れた「異常震域」とは

10/25の小笠原諸島西方沖M7.0の地震が、最大震度3だった理由を解説。深発地震と、東北まで揺れが広がった異常震域の意味を、2015年のM8.1などの過去の事例と比べて整理します。
自然災害を考える

【無料】そなえる冠水マップの使い方。千葉豪雨で「想定区域外」でも起きた道路冠水を、事前に調べる

こんにちは!SONAEAREBAです!あいおいニッセイ同和損保が、10月20日に「そなえる冠水マップ」を公開しました。国土交通省などが公表している、全国4,577カ所の道路冠水想定箇所を、地図で確認できます。出典:ANN「あいおいニッセイ ...
防災豆知識

緊急地震速報「M9.9」の原因が判明。気象庁の説明を整理し、次に鳴ったときの行動を確認する

10/16の昼、気象庁は千島列島の地震として緊急地震速報を発表し、約12分後に取り消しました。今日の事実、取り消しが起こる一般的な理由、速報が出たときの行動を、気象庁の資料で整理します。
防災豆知識

緊急地震速報、取り消し。なぜ? 10/16昼に起きたことと、取り消しが起こる仕組み

10/16の昼、気象庁は千島列島の地震として緊急地震速報を発表し、約12分後に取り消しました。今日の事実、取り消しが起こる一般的な理由、速報が出たときの行動を、気象庁の資料で整理します。
自然災害を考える

13年ぶりの台風30号が発生へ。「年間30個」は何がすごい?2026年の台風の数を、統計で整理する

台風30号が発生すれば、年間30個は2013年以来13年ぶり。2026年の台風は29個で、平年25.1個を上回ります。歴代ランキングや月別の推移、発生数と上陸数の関係を、気象庁の統計で整理しました。
自然災害を考える

十勝岳、道内初の噴火警戒レベル3。「入山規制」の意味と、行楽・登山の前に確認したいこと

十勝岳は9月12日、道内で初めて噴火警戒レベル3(入山規制)になりました。レベル1〜5の違い、火口から概ね3kmの規制範囲、3連休の行楽・登山の前に確認したいことを、気象庁の発表をもとに解説します。
防災豆知識

ハリケーンが台風28号に。3年ぶりの「越境台風」とは?トリプル台風で知っておきたいこと

ハリケーンが日付変更線を越えて台風28号に。3年ぶりの「越境台風」とは?台風・ハリケーン・サイクロンの違い、台風が同時に3つあるトリプル台風の状況、台風同士が近づくと予想が難しくなる理由を解説します。
防災豆知識

深海魚が打ち上がると地震が来る?336件を調べた研究で、30日以内に近くで起きたM6以上の地震は1件だけ

「深海魚が打ち上がると地震が来る」は本当?東海大学などが336件を調べた研究では、30日以内に近くでM6以上の地震が起きた例は1件だけ。クジラの座礁や確証バイアス、不安なときの備えまで解説します。